矯正歯科:小田歯科小田歯科(山口市の歯科医院・歯医者)

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矯正歯科

矯正歯科について

矯正歯科とは?

歯の並びや上下の噛み合わせが悪い状態を不正咬合といいます。
不正咬合があると

  • ・口もとの自然な美しい表情が失われる。
  • ・食べ物が噛みにくく、身体や顎の骨の発育に好ましくない。
  • ・歯磨きがしにくくむし歯や歯茎の病気にかかりやすくなる。
  • ・正しい発音がしにくくなる。

このように不正咬合はいろいろな面に悪い影響をおよぼします。そして、これらは急に現れるのではなく、年齢が上がるにつれて次第に現れてくるのです。
そこで矯正治療では、このような不正な位置にある歯の1本1本を、いろいろな矯正装置を使って正しい位置へ動かし、正しい歯並び噛み合せに治し、口もとの健康と表情を回復します。

矯正歯科とは?

矯正治療の流れ

Step1.【相談】

何度でも納得のいくまでご相談下さい。相談費用は無料です。

step2.【検査・診断】

口の中の模型を作って具体的な方法や期間を決めていきます。検査・診断費は3,000円です。

step3.【診療開始】

矯正治療では年齢、治療の目的の応じて色々な矯正装置を使い分けて行います。矯正装置をつけて数日は多少の違和感を感じますが、日に日に薄らいできますので成人の方はもとより、小さいお子様でも装置には十分慣れてきます。

  • ・治療期間・時期・費用等は、患者さんの状態によって異なりますので、詳しい事は直接ご相談下さい。
  • ・目立つのがいやだという方には、透明なブラケットもあります。
  • ・お支払方法につきましては、デンタルローン、各種クレジットカードもご利用になれます。

歯を抜かない小児矯正治療/床矯正治療

毎日、お家の方はお子様の顔を見てお話され、特に低年齢であれば仕上げ磨きをされてると思います。 ですが、お口の状態には意外に気がつかないものです。
そこで、一度じっくりお子様の一日の様子を観察してみましょう!

  • ・乳歯が隙間なくきれいに並んでいませんか?
  • ・永久歯がねじれてはえていませんか?
  • ・ぐらぐらの乳歯がいつまでも残っていませんか?
  • ・あまり咬まない食事をしていませんか?
  • ・口で呼吸して、いつも唇が開いていませんか?
  • ・指しゃぶり・頬づえ・唇をかむ癖がありませんか?
  • ・食事や会話の際、いつも口から舌が出ていませんか? etc

これらすべて、将来不正咬合になる確率が高くなります。

顔の成長は6才までに80%が完了するといわれています。そのため、出来るだけ早い治療が重要です。
そこで、当院では歯を残すことに重点を置いた、歯を抜かない矯正治療である「床矯正治療」を 低年齢から(5・6才~)行なっております。

歯を抜かない小児矯正治療/床矯正治療

床矯正治療とは?

簡単に言えば「歯を抜かずにアゴを広げて歯を並べる歯科矯正」です。 床矯正治療では、子供の成長を利用し、アゴを歯が正しい位置に並ぶ大きさに導く」という考え方で進めていきます。
アゴが小さくなる(歯並びが悪くなる)原因の多くは、5~6才までの十分な発育刺激(よく噛むこと)が不足したためです。口の機能が正しく働くと、歯は正しい位置に自然と並ぶ習性があります。これからお子様が正しく成長し、正しい口の機能を習得するために、床矯正装置・トレーニング・食事療法などを中心に治療を行います。

床矯正治療とは

床矯正装置ってどんな装置なの?

床矯正に用いられるのは、取り外しの出来る入れ歯に似た装置です。床矯正装置にはネジが組み込まれていて、定期的に調整することでプラスチックの床(ピンクの部分)が動き、あごを横に広げていきます。また同じ原理で歯を前に押したり、後ろに下げたりすることも出来ます。

床矯正治療のメリット・デメリットは?

床矯正のメリット

床矯正に用いられるのは、取り外しの出来る入れ歯に似た装置です。床矯正装置にはネジが組み込まれていて、定期的に調整することでプラスチックの床(ピンクの部分)が動き、あごを横に広げていきます。また同じ原理で歯を前に押したり、後ろに下げたりすることも出来ます。

床矯正のデメリット

取り外せるために装置を紛失したり、装置を正しく装着しないと治療が進まなかったりすることがあります。治療する本人の意識、やる気に左右されやすいのも特徴です。 また一日に14時間以上の装着が必要となります。(睡眠時を含む)

床矯正のデメリット

床矯正治療はいつから始めたら良いの?

「おかしい」と感じた時が治療の開始時期で、出来るだけ早いタイミングでの治療が望まれます。
最も理想的な時期は6歳前後で治療を開始→犬歯のはえ換わり時期(9歳前後)までに装置を用いた治療が終了。

開始年齢が遅くなり犬歯のはえ換わり時期に入ると、

  • ・治療が複雑化し、使用する装置や治療年数も増える。
  • ・年齢的にも保護者の方の管理が難しくなってくる。
  • ・放課後の活動時間が長くなり使用時間の確保が難しくなってくる。

などの欠点も出てきます。

また、発育に悪影響を及ぼす悪い習慣(口呼吸、唇がきちんと閉じていない、唇を咬みこむ、指しゃぶり、爪咬み、頬杖、うつぶせ寝、食事をうまく噛めない・飲み込めない、ちゃんと咬んでいない(とくに前歯で)など)に対しては、年齢を問わず出来るだけ早期に改善・トレーニングしていく必要があります。
歯並びは一生の顔の形にかかわる重要な問題です。様子を見ているだけでは発育不良の顔のままです。通常5歳以上であれば治療は始められます。早い時期に治療を開始しましょう。

※反対咬合(咬み合せが逆)の場合は、3〜4歳から治療が可能です。3歳児検診で指摘があれば、早めに受診しましょう。

治療期間と費用はどのくらいかかるの?

期間と費用は、治療開始の時期や歯の状態などによって異なります。
早期治療の場合には、期間および費用は少なくてすむこともありますが、ケースによって は従来の矯正治療と同程度かかることもあります。 (年齢・歯並び等によっては床矯正よりも従来の矯正の方がよい場合もあります。)
ちょっとしたことでも、お子様の歯並びや生活習慣等で心配事がございましたら、お気軽に担当歯科医師お尋ねください。

矯正歯科の症例紹介

治療費

矯正治療
成人矯正 1式 \500,000~\600,000
小児矯正(床矯正) 1装置 \100,000