矯正歯科
矯正とは?
歯の並びや上下の噛み合わせが悪い状態を不正咬合といいます。
不正咬合があると
●口もとの自然な美しい表情が失われる。
●食べ物が噛みにくく、身体や顎の骨の発育に好ましくない。
●歯磨きがしにくいため、虫歯や歯茎の病気にかかりやすくなる。
●正しい発音がしにくくなる。
このように不正咬合はいろいろな面に悪い影響をおよぼします。そして、これらは急に現れるのではなく、年齢が上がるにつれて次第に現れてくるのです。
そこで矯正治療では、このような不正な位置にある歯の1本1本を、いろいろな矯正装置を使って正しい位置へ動かし、正しい歯並び噛み合せに治し、口もとの健康と表情を回復します。
システム
○相談
無料 何度でも納得のいくまでご相談下さい
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○検査・診断
3,000円 口の中の模型を作って 具体的な方法や期間を決めていきます
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○診療開始
矯正治療では年齢、治療の目的の応じて色々な矯正装置を使い分けて行います。
矯正装置をつけて数日は多少の違和感を感じますが、日に日に薄らいできますので成人の方はもとより、小さい子供さんでも装置には十分慣れてきます。
●治療期間・時期・費用等は、患者さんの状態によって異なりますので、
詳しい事は直接ご相談下さい。
●目立つのがいやだという方には、透明なブラケットもあります。
支払い方法
デンタルローン、各種クレジットカードもご利用になれます
矯正歯科症例1
■矯正前
上顎の前歯が乱くい歯で、食べ物がうまく噛み切れず、息が漏れています。
■矯正後
顎の前歯がきれいに並び、息が漏れなくなって、話しやすくなり、また、食べ物がしっかり噛み切れるようになりました。
矯正歯科症例2
■矯正前
上顎前歯の歯並びが悪く、下顎との噛み合わせも、うまくいっていません。
■矯正後
状態の良くない、上顎の中心に向って左側2番目の歯を抜き、隣の糸切り歯を、自然な形に整えました。
前歯が1本無いとは見えず、きれいな歯並びになりました。
矯正歯科症例3
■矯正前
上下のかみ合わせが悪く、上顎の歯の内側にあるべき下顎の歯が、外側にも出ています。
■矯正後
下顎の噛み合わせの部分が、すべて上顎の内側に入り、しっかり噛めるようになりました。
矯正歯科症例4
■矯正前
上顎の中央、向かって左側の歯が極端に前に突出していて、中央右側の歯は下に長く、他の歯と段差があります。
■矯正後
左の歯の突出も、右の歯の段差もなくなり、きれいに並びました。